カードローンを利用する前に知っておくべきこと

カードローンを利用する前に知っておくべきこと

上手に活用すれば、とても便利で使い勝手の良いのがカードローンです。

 

しかし、快適なカードローンの利用を続けていくためには、しっかりと覚えておかなければならないことがいくつかあります。

 

その中でも最も大切なことは、返済が滞ってしまった場合はいったいどうなるのか、ということです。

 

うっかりと返済を忘れてしまったり、またどうしても返済に充てるお金を用意できなかったというような場合、すぐに気がついて対処できればそんな大事にはならなくても、気づかずにいたり、気づいていても放置していると、大変なことになってしまいます。

 

返済の方法や期日は、各カードローン会社がそれぞれに設定しています。

 

たとえば、毎月25日に返済用の口座から引き落としというところもあれば、月末までに返済金を振り込みというルールを決めているところもあります。

 

このような返済のルールをしっかりと守って返していくことは、カードローン利用の基本中の基本ですが、もし延滞することになったら延滞期間中に「延滞損害金」が発生することになります。

 

この延滞損害金は通常の利息よりも高く設定されていることが多く、法的には利息の1.46倍まで認められています。

 

つまり延滞期間が長くなればなるほど、支払わなければならない延滞損害金の額が膨れ上がっていくことになります。

 

また、延滞が一定期間以上になるとカードローンの利用を停止されてしまうことになります。

 

長期延滞すると、信用情報機関に事故情報として登録される可能性もあります。

 

こうなると、他のカードローンの審査が通らなくなってしまうことが考えられますので十分に注意が必要です。

 

カードローンを使う際には、とにかく延滞をしないこと、これにつきます。

 

万が一遅延しそうになったら、必ずカードローンの会社に連絡を入れるようにしてください。

 

何の連絡もせずに、遅延をしてしまうのは最悪のパターンです。

 

そういったことを繰り返していると、ブラックリスト扱いとなって、闇金融以外にお金を貸してくれるところはなくなってしまいます。

 

闇金融に手を出すようになったら、それこそ人生破滅のカウントダウンが始まってしまいますので、絶対にそういったところから借入はしないようにしましょう。

 

また、複数の借り入れがあって返済が大変な場合は、より金利の低いおまとめローンなどを活用することによって、少しでも返済しやすい環境を作ることも重要です。

 

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