カードローンの利息計算の実例

カードローンの利息計算の実例

カードローンを利用するにあたって注意すべきなのは利息の計算方法です。

 

カードローンを取り扱う各社の広告には限度額の他に「実質年利」という項目が必ずあります。

 

しかし、この実質年利をどのように計算したら自分の支払うべき金額が出てくるのかはなかなか慣れない人にはわかりづらいところです。

 

利息の計算式は、「借入残高×実質年利÷年間日数×利用日数=利息」です。

 

具体的に当てはめてみると、5万円を30日間、実質年利15%で借りようとするとします。

 

すると式は「50000×0.15(15%)÷365(日)×30(日)」となり、金額は612円です。

 

この612円を高いとみるか安いとみるかは、個人の見解の分かれるところですが、とにかく返済時には50612円を支払えばよいわけです。

 

カードローンでよく用いられているリボ払いの場合の利息の計算方法はどうでしょうか。

 

リボ払いの場合、毎月支払う金額は一定ですが、その中には1か月ごとにかかる金利が含まれています。

 

実質年利が18%の場合は1か月では1.5%です。

 

例えば15万円を借り入れ、リボ払いで毎月4500円の定額返済をする場合、1か月目は金利がかかりませんので150000−4500=元本残金145500円となり、2か月目から残金に1.5%がかけられたものを支払金額からひいていきます。

 

145500×0.015=2182.5なので、支払金額4500−2182(利息)=2318(元本充当分)となります。

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