カードローンに関する管理人のコラム

カードローンの金利に違いと支払総額の差

カードローンを選ぶ決め手のひとつとなるのが利率です。

 

なんといっても利率はローンの肝といってもいいくらい重要な要素です。

 

カードローンの返済をするときには、借入した元金にプラスして利息を添えて返済していくことになります。

 

元金は借りた額と同額を返済することになりますから、どこの金融会社で借りても同じですが、利息に関しては利用する金融機関の利率によって金額が変化します。

 

ですから、カードローンを選ぶ際にどの商品にすべきか迷ったら、まずは利率の低いカードローンを選択しておくのがセオリーといえるでしょう。

 

仮に融資限度額300万円いっぱいまで借りるとした場合に、残高スライド返済方式でローン返済シミュレーションをしてみましょう。

 

利率4.8%の場合には、完済まで56回の返済が必要で、返済総額は約350万円となります。

 

期間としては約4年半かかり、利息として50万円ほど余計に支払うことになります。

 

これが利率11.8%の場合になると、完済まで70回を数え、返済総額はなんと1,150万円となってしまいます。

 

返済期間は6年近くかかってしまい、利息はなんと850万円も払うことになるのです。

 

300万円借りて850万円の利息を付けて返すとなると、金融会社のために働いているようなものです。

 

極端な例ですが、これほど利率は重要だということなのです。

 

カードローンの利率はたいてい5%〜12%というように幅を持たせた利率表示となっています。

 

これは借入金額によって利率が変化するからです。

カードローンの利率選びを間違うと大変です関連ページ

自分に合ったカードローンを選ぶコツ
カードローンは様々金融会社がサービスを提供していますが、自分には合った商品を見つけるにはどうすればいいのでしょうか?
なぜ計画的に利用することが大切なのか?
カードローンは計画的に利用しましょうという言葉をよく耳にしますが、なぜそれほどそのことが繰り返し言われるのでしょうか?
カードローン選びから申し込みまで
カードローンは各金融機関ごとにたくさんの種類がありますので、どの商品を選んで申し込むべきかをじっくりと考える必要があります。
申し込みから現金やカードの受け取りまでの流れ
カードローンの申し込みをしてから、実際に現金やカードを受け取るまでの流れについて書いてみたいと思います。
返済期日に関して注意すべきこと
カードローンには返済期日というものが設定されていますが、これに関していくつか注意しなければならないことがあります。
融資限度額は高めがいいと言える理由
カードローンを利用する際には、なるべく融資限度額を高めに設定した方が何かとお得になることが多いです。
カードローンの最大のメリットはその審査スピードです
カードローンの特徴は審査スピードの早さにあります。急ぎで借入が必要になった人にとってはとてもありがたい存在でしょう。
返済計画をしっかり立てることの大切さ
カードローンの利用に失敗する人の多くは、返済計画がいい加減だったことが理由です。
ATM現金自動預け払い機のメリット
カードローンはATM現金自動預け払い機を使って、必要な時にいつでもお金を借りたり、返済を行ったり出来ます。

管理人厳選カードローン


 
ホーム おまとめ一本化 銀行カードローン パート・アルバイト 総量規制対応 お急ぎの方 低金利で選ぶ