カードローン申込時の注意事項

カードローン申込時の注意事項

カードローンは誰でも利用できるものではなく、金融機関の審査を通過できた人が利用できるものです。

 

前提として「利用申込書は誤字脱字、記入項目の漏れ、抜けなどがないよう、きちんと記入する」ことが必要です。

 

この時点で審査を通過できない人が、意外に多いのだそうです。

 

氏名・生年月日は、金融機関が個人信用情報機関に参照をする場合に重要な情報です。

 

万が一、誤字・脱字などがあった場合には審査に通過できない場合もあります。

 

住所・電話番号も正確に記入しましょう。

 

借家より持ち家のほうが信用されますし、ローンが残っているより、残っていないほうが良いでしょう。

 

また固定電話の番号があるほうが信用度は高いです。

 

ただ、住宅ローンの有無などはそれほど影響がないようです。

 

大切なのはウソ偽りなく正直に書くことです。

 

職業は、正社員・公務員のほうが信用されますし、派遣社員やパート、アルバイトなどの場合は、不利になる傾向があります。

 

勤務先には在籍確認の電話がかかることになりますので、虚偽の情報を記入しても、すぐにばれてしまいます。

 

また、勤続年数ですが、おおむね1年以上はあったほうが無難です。

 

勤務年数が短いということは、転職を繰り返していて収入が安定しないと判断される可能性があります。

 

勤続年数は、すぐに変えることはできませんので、勤務年数があまりにも短いという人は、カードローン申し込みのタイミングを考えましょう。

 

一度審査に落ちてしまうと、その履歴が残ってしまい、後々の審査の際に不利になることありますので、ダメ元で申し込むというのはあまりお勧めしません。
最近は「他社利用状況」が重要視され、特に「借入件数」はチェックされます。

 

虚偽の内容を書くとすぐにわかってしまいますので、こちらも正直に書きましょう。

 

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